2025.07.24
役員2人が語る、会社の今と未来。
仕事に誇りを持てる場所で、自分を試してみませんか?

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神代 道雄
こうじろ みちお
代表取締役社長
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藤田 尚志
ふじた たかし
執行役員 営業部部長
Q会社として大事にしていること(=企業理念・考え方)
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神代
「感謝・貢献・幸福」。この3つの理念は、私たちの存在意義そのものだと考えています。
お客様、協力業者、仲間、そして家族。すべてに対して感謝の気持ちを大切にしています。
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藤田
理念の中でも「幸福」が一番大切な部分だと思っています。
お客様・ご家族・協力業者の皆さまに幸せになってもらうために、私たちは頑張る。
幸せを目指す場所に、人は自然と集まってくると思います。
その“幸せへのリーダーシップ”を、役職者だけでなく中堅社員も発揮できるようにしていきたい。
それが、若手社員のやりがいや仕事への誇りにつながるような会社にしていきたいと考えています。
Q仕事をする上で大事にしていることを教えてください。
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神代
常に「自分ごと」として考えるように心がけています。
例えばお店づくりに関しても、お客様にとっては人生をかけた大きな投資かもしれません。
その気持ちに寄り添えば、細部にまで妥協などできないはずです。 -
藤田
会社の将来や、そこで働く人たちの姿を、魅力的に語れることを大切にしています。
私は営業職なので、お客様や社外の方々に向けて、自社の魅力を伝える“スポークスマン”で
あるべきだと考えています。
試行錯誤の途中ではありますが、もっと良い会社にして、競争力のある組織として、
お客様から一番に選ばれる存在にしたい。
Q理念がチームや社内の雰囲気に与えている影響はありますか?
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神代
雰囲気にどの程度影響しているかは正直わかりませんが、
企業文化としては、確実に息づいていると感じています。 -
藤田
「お客様への感謝」という理念があるからこそ、「お客様のために動く」という感覚は社内で当たり前になっています。 それが、社員一人ひとりの自発的な動きにつながっていると思います。 もちろん、お客様の言うことをすべて鵜呑みにするわけではありません。 より良い方向にプロジェクトを進めるために、こちらの要望をはっきり伝えることも大切です。
Q理念があることで「社員の判断力が変わった」と感じたことはありますか?
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神代
正直、判断力と理念の結びつきについて深く考えたことはありません。 判断力を磨くには、知識や経験を積み重ねていく必要があると思います。 ただ、理念が“判断の座標軸”になっている可能性はあるかもしれません。
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藤田
社員一人ひとりが、それぞれのペースでありながら、スピード感を持って仕事に取り組んでいると感じています。 その背景には、「お客様のために」という気持ちが根底にある。 つまり、経営理念にある「感謝」の部分がしっかり根づいているからこそ、どうすればお客様に満足してもらえるかを軸に判断できていて、 それが結果的に行動のスピードや質に繋がっているのだと思います。
Q「データコーポレーションならでは」の強みはどこだと思いますか?
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神代
大手でもなく、個人経営でもない。ちょうどよい“規模感”が強みだと思っています。 元請ばかりでもなく、下請だけでもない。そのバランスも私たちの特徴です。 アパレルだけ、美容院だけ、という偏りもなく、多種多様な業種に対応できる施工ノウハウがある。 そして何より、社員の仕事に対する前向きな姿勢と、高い意欲。それ自体が大きな強みだと感じています。
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藤田
お客様からのリピート率の高さが、何よりの証明だと思っています。 それは、社員一人ひとりの動きの良さや、誠実な仕事ぶりが信頼につながっているからこそだと思います。
Qどんな方が入社してくれたら嬉しいですか?
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神代
「自分の可能性を試したい」「成長したい」「人に喜んでもらいたい」 そんな強い想いを持った若者に、ぜひ入社してほしいと思っています。
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藤田
とにかく明るくて素直な方、前向きに頑張れる人がいいですね。 反省点を活かしながら、どんどん前に進んでいける人。 そういう方が増えていけば、会社の雰囲気はますます良くなり、成長にもつながると考えています。
Q「自分にできるかな」と迷っている方に向けて、一歩踏み出すための言葉をお願いします。
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神代
チャンスは、自分でつかみに行くものです。 人生は一度きり。まずは勇気を出して、一歩踏み出してみましょう。
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藤田
あなたにできないことを、器用にこなす先輩もたくさんいるかもしれません。 でも逆に、社内の誰にもできないことを、あなたが将来的にできるようになる可能性だってあるんです。 あなたの“良さ”を伸ばして、ともに成長していける。 そんな学びの場でありたいと、私たちは思っています。 入社のタイミングはそれぞれ違っても、皆それぞれの立場で成長しようとしている。 私たちは、あなたの“挑戦”を待っています。